@20:22更新
予想通りなかなか火がつけられず、苦戦していましたが、なんとか全グループ火付けに成功して、無事夕食を完成できました。
みんなで作業分担をして、鍋の準備や食材のカットなど、一からみんなで調理を進めることができて、美味しい夕飯になりました。
こども達には「もったいない」を合言葉に、「薪がもったいない」「ご飯義もったいない」とただ漫然と野外炊飯をするのではなく、いかに自然を大切にできるかを考えながら進めることができました。
ただ、残念ながら調理中、食事中と雨が止むことがなく、キャンプファイヤーは諦めざるを得ませんでした。
その分みんなで念入りに片付けを行って「自分のことは自分でやる」「自分たちのことは自分たちでやる」を自主性をもって取り組めました。
いまシャワータイム中で、グループ時間となります。
明日のカヤックは、キャンプファイヤーがでかなかった分も、おもいっきり楽しんで欲しいです。








































@14:07更新
予定通り、相模湖畔からモーターボートでキャンプ場入りして、いよいよこの夏最後の宿泊キャンプがはじまりました。
キャンプ場の使い方のオリエンテーションや、共同作業のルールなどをおぼえてから、早速、野外炊飯でどうやって火をつけたら良いか学びました。
まず、こども達の思ういろいろな太さの木や枝にライターで火をつけてみて、火がつく、つかないを確認しながら、ナゼつくのか、ナゼつかないのかをみんなで考えてみました。
理屈では知っていても実際に薪に火をつけて調理できる火力にするのはとても大変です。
さらに雨が降り始めて、焚き付けも湿っているのでなおさら工夫が必要になります。
これこらみんなで協力して、美味しい晩御飯作れるように頑張ります!

















